人間を執拗に狙い続けるハイテク・マシン。

【マイクロ・ジャイアント】 『マトリックス』
センチネル

Micro Giant: Matrix - Sentinel

  • \9,500 (税込)
  • 2009年12月発売
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製品紹介

ホットトイズの「ジオラマ・マスターピース」に、『マトリックス』シリーズからネブカデネザル号などを執拗に襲った戦闘ロボット、センチネルがラインナップ。

仮想世界マトリックスを支配するコンピューターは、人類最後の砦とも言える地下世界「ザイオン」を直接攻撃するために、約25万体もの戦闘ロボット、センチネルを投入した。地下世界を目指すセンチネルの大軍は、まさに圧巻だった。イカの様な触手を15本備え、人間が使用するホバークラフトシップを執拗に追い回す姿は、異様そのもの。高度なセンサーを備えたセンチネルから逃れるには、全機関を停止させ着底しやり過ごすか、電磁パルス兵器(EMP)を使用するしかない。

全高約16センチで45箇所以上が可動するセンチネルには、触手15本と脚10本が備わっている。ベンダブルな触手は、先端のアーム部が開閉可能。また、脚にはそれぞれ3箇所の可動ポイントがあるので、劇中の異様な姿をリアルに再現することができる。本体から触手の先まで細密に立体化されたセンチネルを眺めれば、ネオたちが味わった恐怖を追体験できること間違いなし。

製品スペック

メーカー ホットトイズ
シリーズ番号 MG#01
スケール 1/16スケール
サイズ 高さ約16センチ
重さ 約250g(本体のみ)、約800g(パッケージ込み)
可動ポイント 45箇所
パッケージ クローズドボックス
パッケージサイズ 約W38×H16×D14(センチ)
生産情報 限定生産
流通方法 一般販売
製品種別 スタチュー
発売元・販売元 株式会社ホットトイズジャパン
バーコード番号 4897011172767

作品紹介

『マトリックス』

監督・脚本はウォシャウスキー兄弟が務め、驚異のVFX(視覚効果)による、かつてない映像表現が話題となった近未来アクション映画。キアヌ・リーブス主演、ローレンス・フィッシュバーン、キャリー=アン・モス共演。「ブレット・タイム」をはじめとする画期的なヴィジュアル・エフェクトは、のちのアクション映画に多大な影響を与える作品となった。1999年に公開された第1作はアカデミー賞で視覚効果賞、編集賞、音響賞、音響編集賞を受賞している。

主人公は、コンピュータプログラマーとしてニューヨークの企業で働くネオ。彼は凄腕ハッカーという別の顔を持っていた。ある日、正体不明の美女トリニティーに導かれて、ネオはモーフィアスという男と出会う。世界の真実を見せられたネオは、やがて人類最後の都市ザイオンの救世主として覚醒し、人類の勝利と滅亡をかけた壮絶な戦いが繰り広げる。そして、ネオは人類がいまだかつて踏み入れたことのない領域=マシン・シティーの心臓部に入り込み、マシンにさえも制御不能となったスミスと最後の対決を迎えるのだった……。