ぶっ壊れロボ警官と、生身のマーフィ。 ロボ前・ロボ後が楽しめる、豪華2体セット!

【ムービー・マスターピース】 『ロボコップ』
1/6スケールフィギュア ロボコップ(バトルダメージ版)&アレックス・マーフィ(2体セット)

Movie Masterpiece - 1/6 Scale Fully Poseable Figure: Robocop - Robocop (Battle Damaged Version) & Alex Murphy Set

  • ¥55,000 (税込)
  • 2015年6月発売
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製品紹介

ホットトイズの「ムービー・マスターピース」シリーズに、80年代を代表するSFアクション映画『ロボコップ』がラインナップ。不運な宿命により誕生したサイボーグ、ロボコップのバトルダメージ版に、ロボット化する前の姿であるアレックス・マーフィが付属する、豪華2体セットが登場だ!

犯罪が多発するデトロイト警察に配属された警察官のマーフィ。早速、相棒となったルイスと共にパトロールに繰り出すも、街を牛耳る凶悪犯であるクラレンス一味に遭遇。隠れ家まで追跡・潜入するも、取り囲まれ惨殺されてしまう。しかしデトロイト警察を経営する民間の巨大企業オムニ社が、治安維持のために進めていたサイボーグ警官の製造計画に彼の遺体を利用。やがて「ロボコップ」となって復活し、デトロイト警察に配属されるのだった。

全高約30センチ、25箇所以上が可動するフィギュアは、クラレンス一味によってダメージを負い、自らヘルメットを外し最後の戦いに向かうロボコップの姿を、見事に立体化。シルバーのカラーリングが特徴的な装甲は、金属の質感にこだわったメタリックな塗装により、重厚感あふれる仕上がり。さらに、非情な悪党の攻撃により損傷したボディーを再現すべく、全体にダメージ加工やウェザリングが妥協なく施されている。劇中でも衝撃的だった、ヘルメットを外した際のアレックス・マーフィの素顔が露出されたヘッドは、演じるピーター・ウェラーの肖像権をクリア。皮膚の質感、皺等を再現するため、一つひとつハンドペイントによる塗装が施されている。右太腿部は開閉が可能で、付属する愛銃であるオート9の収納アクションを楽しめる。また武器として、コブラ・アサルト・キャノンも付属。アクセサリーとして、照準を調整する際にターゲットにした瓶詰のベビーフードが付いているのは、嬉しいポイントだ。差し替え用ハンドパーツは、指関節まで可動するタイプや、コンピューターへの接続端子でもある鋭利なデータスパイクが伸びた状態の右拳などが付属する。台座はオムニ社のロゴがあしらわれた特別仕様となっている。

さらに本セットには、全高約30センチ、30箇所以上が可動する、アレックス・マーフィのフィギュアが付属!演じる俳優ピーター・ウェラーの肖像権をクリアしたヘッドは、髪型や顔の皺、皮膚の質感を再現すべく、一つひとつハンドペイントによる塗装が施されている。デトロイト警察の警察官が装備している制服、ベスト、ブーツなどの衣装は、細部に至るまでこだわり抜いた精巧な仕上がり。武器として、2丁のピストルが付属。アクセサリーとしてヘアパーツと差し替えることで装着できるヘルメット、手錠、腕時計、懐中電灯が付いているのは嬉しいポイントだ。また多彩な差し替え用ハンドパーツが付いているので、劇中序盤の様々なアクションシーンを楽しむことができるぞ。

最終局面におけるダメージを負ったロボコップと、希少な立体化といえるマーフィのフィギュアがセットになった本アイテムは、『ロボコップ』ファンならば見逃すことのできない逸品だ!

製品スペック

メーカー ホットトイズ
シリーズ番号 MM#266
スケール 1/6スケール
サイズ 高さ約30センチ
可動ポイント ロボコップ:25箇所、アレックス・マーフィ:30箇所
パッケージ フリップトップ クローズドボックス
生産情報 限定生産
流通方法 一般販売
製品種別 ハイエンド1/6スケール可動式フィギュア
付属品(武器) ロボコップ:オート9、オート9(ダイキャスト製)、コブラ・アサルト・キャノン
アレックス・マーフィ:ピストル(×2)
付属品(アクセサリー) ロボコップ:ベビーフード(×3)、差し替え用ハンドパーツ(×3)、特製台座
アレックス・マーフィ:ヘルメット、手錠、腕時計、懐中電灯、差し替え用ハンドパーツ(×6)
発売元・販売元 株式会社ホットトイズジャパン
バーコード番号 4897011176239
制作スタッフ 造形師:イム・チュンヒョク
チーフ造形師:ユリ
ペインター:リー・ウンヨン
チーフペインター:JC・ホン

作品紹介

『ロボコップ』(1987年作品)

殉職した警官がサイボーグとなって蘇り、犯罪組織に挑むSFバイオレンス・アクション映画。社会風刺を得意とするオランダ出身のポール・バーホーベン監督により、一般的な娯楽作品とは一味違った、作品全体に毒気を感じるSF作品に仕上がっている。全く新しいヒーロー像は、アメリカをはじめ全世界で受け入れられ、大ヒットを記録した。

近未来のデトロイト。犯罪が多発するこの地域では、警察の経営が民間の巨大企業オムニ社に委ねられていた。同社は凶悪な犯罪を減少させるため、重装備の大型警察ロボットを開発。これは失敗に終わるも、サイボーグ警官「ロボコップ」の製造計画に着手する。そんなある日、デトロイトの警察に転任してきたばかりの警察官マーフィは、凶悪犯であるクラレンス一味の隠れ家を発見。潜入するも、取り囲まれ惨殺されてしまう。彼の遺体はオムニ社へ回収され、やがてロボコップとなって復活するのだった。